e-taxで必要な住基カードの電子証明書延長手続きで問い合わせたら、市役所が便利に!コールセンターは年中無休で21時迄、他国語対応も!

横浜市の場合です。

確定申告の季節ですね。e-taxで申告するには、本人の電子証明書が必要で、住基カードは、有効期間が3年間です。切れたので、手続きしたいのですが、横浜市は、第2第4土曜日に区役所窓口を開いているので、勤め人としては土曜日に済ませたいと考えました。

しかしながら、住基カードの手続きは、土曜日には出来無いとの事。
残念❢  職員は居るのですから、きっとシステム止めてる時間なのでしょう。動かして欲しいものです。

以上は、コールセンターで聞きました。

今回新たな発見は、「市のコールセンター」が便利になっていること。

年中無休で8時から21時まで!!

更にスペイン語、中国語、英語対応の時間帯もあります。

横浜市のサイトも上記の各国語版が出来てました。

やさしいにほんご版なんてのも。

やさしいにほんご版 横浜市のサイト

前向きでいいなあと思いました。
保守的だと思っていたお役所が、便利になっていくことはとても良いことだと思います。

駅近くに設置されているサービスセンターも含めて。

でも、他国では、便利な日本のサービスを期待するのは禁物ですよね。


通訳、代理人選定の難しさ 通訳、代理人は信頼できる相手なのか?

一つ前の投稿「事故、事件、ワイロ要求への備え」 に dabo_gc さんより、貴重なコメントを頂きました。

この投稿では、その内容を話題にさせて頂きます。

>マレーシアではポリスレポートが必要になった場合、もちろん英語が出来れば良いですが、英語がまともに通じないこともあるようで、マレー語が出来たほうが良いと聞いたことがあります。

そうですね。私もそういう情報に触れた事が有ります。
私の記憶では、KLには、英語で相手をする警察窓口(外国人向け?)が何処かに有ると言う話題に触れた気がします。詳細は忘れました。

>「海外では価値観そのものが違う」ってことなんですね。ですから「賄賂を賄賂と考えると的はずれ」になるかもしれないという発想が大事だと思います。

ワイロについて、相手国の常識は、日本とかなり異なっていると言われるのも同感です。

>つまり、賄賂を出すとか出さないとかではなくて、いかにスマートに効果的な「心づけ」あるいは「チップ」を渡すか?というアプローチのほうがうまく行くと思います。

そうですね。頭ごなしにケシカランと否定するのではなく、半ば積極的に相手のルールに乗っかるって所でしょうか。

チップ程度のワイロを要求された時、現地の常識に沿って対応する。細かいこと言うと、相場の倍額要求されたら、値切るなんてのも現地の常識に合わせてるかな、なんて視点も持ってます。

私が、老婆心でリスク感じてるのは、
例えば、イミグレーションの人から、不当に多額の要求をされるとか。小さな違反に多額の請求を受けるとか。
交通事故での責任割合の認定で不利な扱いを受けるとか。

そんな場面で、どう自分を守るか?

>それと言葉が不自由であれば、通訳なり代理人がいないとどうにもなりませんが、それは有償無償に限らず自分の責任において手配するべきで、「どう手配するか」も自分で考えないとならず、基本的には領事館もノータッチだと思ったほうが良いと思います。

>また「この人なら」という人を選び、有償で頼んだとしても思いもしないことが起きるのが日常茶飯事。これをその人のせいにする人が結構いるんですが、それも間違いで、「全ての問題の根本は自分にある」と考えないとやっていけないと思います。

まったく同感です!

思い出した事が有ります。自分の利益のために有償で頼んだガイドが、自分を裏切るかもしれないリスクの例です。

先日ISISの人質になって殺された後藤さんは、どうやって現地ガイドを選んでいるかとのインタビューに、最終的には目を見て判断していると。そんな回答をしてた記事を読みました。
いやー、頼る事はそんな事柄位しか無いのかと。

現地ガイドが、敵国へ人質として売り渡す事を考えたら、ガイドにとっては儲け話。

自分が選んだガイド、代理人は、自分の期待に沿った働きをしてくれるかどうか?

ここで自分に対して不義理したら、利益が有る。となったら、相手はどう動くか?

もし、信義に反することが行われたら、結果として大きな制裁が返ってくるような牽制関係(日本においてはその事を広く公表したり、監督官庁に申し出たり)が無いと、騙される可能性はそれなりにあると見るべきではないか。

話は違いますが、mm2hのエージェントも必ずしも依頼者の利益最大ではなくて、エージェントの利益優先のケースが見受けられる事でも、代理人選定が大事だと思います。まあ、あの金額で大きな期待をする事に無理が有るのかもしれないとも思いますが。

否定的な内容ばかりなので、建設的な話題で締めくくりたいと思います。

どうやって、代理人を選ぶか?
これって、自分に不義理をすると、代理人が大きな損失を被る構造作りかなと。

個人では、影響力が小さいので、団体を作ってその団体と信頼関係を継続する事を目指す代理人との関係。
団体って言うと日本人村?

今時なら、ネット上での仮想的な日本人集団での評判を牽制に使う。
実運営考えると、daboさんご指摘の人のせいにする日本人から批判されたら、代理人からすると誹謗中傷?なんて争いになったら面倒ですね。

中国人って、他人と親しくなると親族家族扱いの他人と位置づけられる事が有るのかな思っています。
そういう親しい他人同士の信頼関係からの縁、紹介みたいなのが、古典的ですけど、やっぱり今でも有効って所でしょうか?

dabo_gcさんありがとうございました!

皆さんのご意見を是非コメントでお寄せ下さい。


事故、事件、ワイロ要求への備え

このサイトでは、海外ロングステイの負の側面も隠さず見つめていきたいと思います。

私の情報量は、
マレーシア>バリ島>タイ
の順に大きな偏りが有ります。
現在現役で日本に滞在中で、実体験はほとんど無い中でのリスク管理として、
考えた事を書いてみます。

ご経験者からのコメントを歓迎致します。宜しくお願いします。

もし、交通事故に遭ったら、或いは盗難にあって警察に届け出て証明書を発行してもらう必要が発生したら。

こういう場面では、英語が公用語のマレーシア(特にマレーシアの都会)が、英語ができる人には有利だと思いました。
もちろん、そのような場面を乗り切れる位現地の言葉を習得しているのは、一つの理想形だと思います。私の場合は、そこ迄到達する程、1つの国に入れ込むイメージは持っていません。

警察と言えば、警察官がワイロを要求する話は、これらの国々では普通の出来事のようですよね。
そういう話をケシカランとか日本での常識で判断するのは、私は不適切と思っていて、現地のルールの中で自分はどう振る舞うか?郷に入れば郷に従え。だと思います。
タイ、インドネシアでは、入国管理局の職員でもワイロ要求が有るとか、ネットの書き込みで見かけます。
要求する側からすると、現地人からみた我々は金を持っていて、要求するにはいい相手。狙われやすい立場かと。
バリ島で、ワイロを払ってパスポートに不正に出入国のスタンプを得て長期滞在していた人が、有る時、それらの過去の不正を見逃すから、更に多額のワイロを払えと要求されたと。まあ、この場合は、きっかけに自分の後ろめたい行為がありますが。何らかの言いがかりをつけてワイロを要求される事は想定すべきと思いました。

現地の官に対して、自分の権利を守るにはどうしたら良いのか?少額のワイロで済むなら構いませんが、身柄拘束されるような事になった場合にどうするか?拘束されたら大使館に支援を求めるとしても、それを未然に防ぐ動き方は?

交通事故のような民事上の損害賠償について、自分の権利を守るにはどうしたら良いのか?(現地の常識としては、まず賠償してもらえないから自分の保険で補償できるようにするって観点も有りますね)

こういう時、自らその場でどう動くか。
更に通訳や、法的な専門家として頼める相手の確保。それも信頼できる相手。いい加減だったり、更には騙されたら最悪ですよね。
だって、自分の分からない現地語の書面に同意したりするのではないでしょうか?(対訳した書面への署名でいいのか? この辺は未調査です)

日本大使館や領事館は、どこまで対応してもらえるのか?頼むべき場面では、利用すべきでしょうが。過度な期待は禁物かと。

短期間の旅行なら、ここまで考えませんが。
長期の滞在となると、当然有償でしょうが、この手の支援をしてくれる先の確保が必要と考えてます。
企業人の滞在なら、企業側がある程度見てくれたりすれば、自ら気にしなくて良い事項なのでしょう。企業と現地機関との関係も使えるかもしれません。
一方、個人の海外滞在では、まさに自己責任。

なんて考えたのですが。実際の所どうなのでしょう?

海外ロングステイを経験している皆さんのご意見を是非お聞きしたいです。

dabo_gcさんより、コメントを頂いております。是非ご覧下さい。