トマ・ピケティ教授のパリ白熱教室は、金曜日夜11時から放送です。

最近の経済話題として、トマ・ピケティ著「21世紀の資本」が話題です。

NHKの白熱教室で、講義を受けられます。
トマ・ピケティ教授のパリ白熱教室

米国では、1%の金持ちが、富の多くを集めていると。

所得格差、資産格差は、拡大し、不平等が拡大していると。

先日の講義では、資産運用利回りの格差を大学の基金運用データより論じてました。
多額の運用資産があれば、優秀なファンドマネージャを雇えて、デリバティブ活用した運用で、
米国で年9%とかの運用成績を出していると。
米国債のような低い利回りの商品は、買わないと。

私のような小口の老後資金運用者は、低い利回りに甘んじないといけない立場なんだろうなと。
投信買えば、買った時から手数料3%分目減りして。どうしたものかと。
ささやかにディスカウントブローカーで、手数料節約する位。

薄々感じていたこととは言え、資産運用でも格差は拡大するのでしょう。