海外ロングステイでの人づきあい

現地ローカルの人、隣近所の人、日本人との付き合い方について考えてみます。

こんな番組を見ました。

>世界温泉遺産~神秘の力を訪ねて~▽マレーシア…日本人にも愛される温泉と世界遺産!
>放送日時
>2月17日(火)21:00~21:54
>番組内容
>マレーシア…独自の歴史と文化が花開く古都マラッカで世界遺産や伝統、極上グルメを堪能します

マラッカが好きで何度も訪ねていて、結局マラッカに住み始めてmm2hで6年滞在していると言う、日本で英語を教えていたと言う国際結婚夫婦が語っていたのは。

マラッカが気に入った理由は人。

2階建てで、一階が商店の2階に住んでいて。
引っ越してきたら近所の人が挨拶して訪ねて来るような所。
昔の日本の床屋や銭湯で行われていたようなご近所付き合いがあるのが良いと。

へえ、随分と濃い人間関係を楽しんでいるんだなと。思いました。

そういう近所付き合いをどんな濃さでするか?
したいか?

これって、移住に当たって、とても大事な気がします。

人づきあいが濃い生活を目指すべきと決めているのでは無いです。

その人にとって、居心地良い他人との付き合い方。その形は、人それぞれでしょう。
でも何となくではなくて、意識するポイントにした方が良いように思うのです。

日本の田舎に移住する事を考えた事も有ります。
その時、気になったのが、集落が一体となって冠婚葬祭に参加するのが当たり前の生活。
助け合ってて、うまく馴染めばとても良い暮らし。

でも、もし息苦しく感じたら。
自分の行動は皆見られていて、噂話になって。。。。

馴染める自信がないのが正直な所です。

ウブドについて、ネットの書き込み読んでると。似てる感じがしてて。
集落(原語を忘れましたが)毎の自治性が有って、その長にある程度犯罪事案への処罰を決める権限があるとか。集落でお金を集めるし、宗教行事への参加も義務。外人でも長く住めば同様に求められるとか。

1回の滞在期間をどの位にするかって所とも関係します。
まあ、力まずに好奇心が優っている間は、参加してみるのもいいと思うし、居心地悪くなったら移動すればいい。そんな自由は確保しておきたいと思います。

まあ、KLのコンドでは、日本のマンション暮らしと同じくらいの疎な関係で過ごせそうに想像してます。
縁が欲しければ、コンドのスポーツサークルとか、英会話教室とかで出来たと聞いたことがあります。もちろんゴルフクラブで他の会員と知り合うのも、出来るようになったら良いですね。かなりの上達が必要なのでしょうが。

そして、海外に置いて日本人との付き合い方で一つ留意点が有ると認識してます。
参考になる記述を紹介します。

チェンマイロングステイのリアル

とてもよくまとめてある内容でとても参考になりました。有料にしてもいいと思う価値ある内容でした。
この場を借りてnyanyaさんに、お礼を申し上げます。

どんな記述があったかと言うと、

慣れない海外生活で、日本人に頼って過ごす生活を送る人は、どこかで日本人との人間関係で行き詰まると撤退を余儀なくされると。ある程度自立して生活できる事を目指すべき。そんな事が書いてあったと思います。

これって、国を問わずに繰り返されている事では無いかと。まだ経験していない中で、断片的に撤退する人の情報に触れる中で。あっ、きっとこれだと。そんな感じがしました。

ローカルの人、日本人とどんな付き合いをするか。距離と言うか、濃さというか。

ロングステイに置いて、大事なポイントに思います。

あなたは、どんな人づきあいを目指しますか?