終身介護保険の検討 老後生活費が大幅増加するリスクに備えて

リタイヤ後の生活費用を考えた時に、出費が大幅に増えるリスクを想定すると、要介護状態になった時が有るかと。高額医療費への備えについては、国民健康保険が最適で充分かと。

有料老人介護付ホームの事は、まだほとんど調べてませんが。民間の施設でも入れるような備えを目指した時、公的介護保険は充分なのかの点は、未確認です。仮に今は足りてても私が、利用する頃に維持出来るような制度なのかどうか。海外の良くて安い施設が選択肢になれば良いことと思いますが、それでも多少の負担増には備えておいた方が無難ではないでしょうか。

自分の身の回りでの痴呆症の発生状況を見ていると、可能性はそれなりに高いかなと。

ちょっと調べてみると、ソニー生命でこんな商品が。

終身介護保障保険(低解約返戻金型/無配当)

パンフレットPDFファイル

私が興味を持ったのは、
保険料終身払いプラン

要介護2に認定されたら、年額60万円(+一時金60万円)受け取る掛金が
55才の場合 月額 男性7,320円、女性10,020円
月5万円分受け取れます。海外介護サービスを受けるならこの位でも足りるのでしょうか。
これを2口(出来るかの確認は今後)入っておけば、月額10万円受け取れる計算に。
私は、リスクに備える保険の真髄は、掛け捨て型(掛金が少なく保障を確保)だと思っていて。貯蓄型は敬遠してます。貯蓄型選ぶなら、掛金差額を自分で資金運用した方が良いかと。保険会社の運用力を信じてなくて、また営業経費の大きさを疑問視してます。

このプランは、年取っても保険料を払い続ける必要が有りますが、逆に長生きしたら、生きて年金受け取っている中から払い続ければ良い。何時でも辞めることも出来る、その時は何ももらえませんが。
もらう必要がある状態が長い期間続いた時が一番のリスク。例えばたまたま10年以上その状態が続いたら。そんな時をカバー出来る保険が私の求めるものです。

子供の自立が近いので、自分の生命保険は掛け捨てで掛金安いのですが、そろそろごく少額に。
厚生年金掛金をそれなりの期間払っているならば、扶養していた18歳未満の子や配偶者には、遺族年金が有ることも考慮して、生命保険は減額しても良いのではないでしょうか?

介護保険は、私の人生で一番多額保険料の契約になりそうです。

掛け金が上がる誕生日?の前に契約しようかと。

今回、他社商品をほとんど比較しておりません。
出来たら複数社と契約して、保険会社の倒産リスクに備えたいと思います。

良い商品をご存知でしたら、是非コメントでお寄せ頂けませんか?

条件は、

・掛け捨て
・終身介護 支払い介護条件は、あまり厳しくない

なんて範囲で。

宜しくお願いします。

今回、直接は海外生活ネタではないですが。何処で暮らすとしても、出費が増える場面への備えを確保できれば、将来のリスクに備えて積み増す貯金を減らして豊かに暮らせると考えました。
契約時には、海外滞在中の保険金支払いについて確認する考えです。結果は、このサイトに共有します。

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