定年まで働こうかな。。。

勤めている会社の早期退職制度が変更されて、自分が考えていた時期(58歳)に適用されなくなりました。

奨励金が出なくなるだけなので、計画通り辞めても良いのですが。好きな時期に辞める(というか居心地悪くなったらその時)選択肢は残して、一旦定年までのあと五年半働こうかなと思い直したこの頃です。

海外ロングステイが先に延びたので、現役の間に投資不動産を増やすことが、現在の関心事です。
シニア海外ボランティアなんてのも選択肢です。

始めたばかりのこのブログですが、海外ロングステイについて書く事は暫く無いかもしれません。


掛金の安い海外旅行保険

代理店の資料から読み取った、安い掛金の商品は、

損保ジャパン日本興亜 プランS87 治療救援費用1000万円 保険料1年 108,530円

この商品は、観光目的でも、最長5年加入できます。他社は、2年以下です。

私が考える長い契約をするメリットは、

例えば、1年契約で、「経過した期間の保険請求回数や請求金額によっては、延長・更新を断る場合があります」に引っ掛かるケースが有った場合、更新が出来なくなりますが、5年で契約しておけば、その間はきっと契約は有効ではないかと。

一方途中解約は可能で、帰国したときに申し出て、日割りで返金とあります。

また、70歳になると、条件の違う数ヶ月の商品しか無くなるようです。では、69才の時に、5年契約出来たら?これは未確認です。

実際の契約にあたっては、代理店に各自ご確認下さい。


医療保険について ロングステイ中、mm2h取得用

海外滞在中の医療保険の有利な選択について、気づいたことを書き残しておきます。

結論としては。
駐在者用の日本の海外旅行保険は、69才まで、あるいは59才まで(商品により異なる)掛金が均一なので、50代、60代での加入はお得なのではないか。(加入者の多くは、30代、40代の働き盛りの駐在者の人たちと想定しての類推です)
国民健康保険料は、収入が増えると掛金が高くなります。なので、収入が多い人には、なおさら民間の海外医療保険が有利。

年金の所得については、マレーシアの居住者となって、租税条約に基づいて日本で課税されていなければ、国民健康保険料は所得割額が0に出来るのでしょうか。(将来的にこの運用が続かないシナリオも想定した方が良いように思います。この場合、日本の居住者で無いので、国民健康保険の主旨からすると加入の資格がないのが建前であることと矛盾するため)

そう考えた理由となる情報を下記に書きます。

私は、2013年7月にmm2hを取得しました。その際に、妻は既に加入していた日本のAXA生命から取り寄せた英文加入証明書で通しました。届いた証明書が和暦で書かれていたので、書き直してもらったりしましたが、それで通せました。
私は、マレーシアの保険に加入することにしました。東京海上マレーシアのMedic Plusが選択肢になりますが、50代前半の場合、保険料RM373.38でした。この商品の場合、日本人が入るときには、保険料が5割アップとなります。代理店を通さないと15%引き。数字は、それらの結果です。
もっと安いのがないかと探して見つけたのが、Pacific Insurance Medi Major RM270.95
(The annual premium payable for Plan D is RM307 less 15% discount = RM260.95 + RM10 stamp duty = RM270.95)

この保険は、高額医療の時を補償する保険で少額の医療費はカバーされないちょっと変わった保険です。

これに加入するときに、一つ問題がありました。住所が必要と言われたのです。なぜ必要かというと一年後の更新通知を送る宛先が必要と。更新しないのでホテルの住所にさせてくれと言って、結果は通してくれました。

東京海上マレーシアは、日本語でメールに返事をくれます。ちょっと怪しい日本語だったりしますが。
Pacific Insuranceは、華人系の印象です。店頭には、インド系の人やムスリムも見受けましたが。

さて、この保険を医療保険としてどう評価するか。

Pacific Insuramce社 MediMajor パンフレット PDF

掛金は、下記のような金額です。60歳を過ぎると急に掛金が高くなります。医療費ってそういうことなのでしょうね。
mm2hの保険では、補償額はどうでもよく、掛金の安さのみで選びました。

さて、この保険を利用すると考えると。
PlanAの場合で、医療費最高RM10万(1回、年間合計)約300万円。これくらいは、入りたいですよね。
そのために、65才の場合で、掛金が、(1070:0.85+10)*1.06=RM964 約3万円。
千リンギ毎年払って、最高10万リンギの保険金。但し、免責がRM7500。RM7500を超えた分のみ支払われるってことだと思います。
ここでの年齢は、満年齢に1歳加えた年齢(次の誕生日の年齢)になるので、注意してください。

私は発生確率が低くても、もしとても高額な医療費負担が発生したとき。それをカバーする保険を安い保険料で入れるものは無いかと探してます。高額医療費負担で破産してしまうとか、医療を受けられないって事態を避けたいなと思います。まあ、働き盛り過ぎて、扶養者も居なくなれば、もし末期の医療であれば、高額医療は利用しないって選択も有りだとも思っておりますが。健常に回復できる可能性があるなら、受けてみたいですね。

掛金はとても安いのですが、上限300万よりもうすこし補償額が高い保険に入っておかないと不安だなと思いました。

保険掛金にもGST(物品サービス税)が4月からかかるとあります。もし、入るなら今月中って所でしょうか。

日本の海外旅行保険の資料請求をしてみました。慢性病や歯科治療に使えないなどで、健康保険に比べると保障条件が下がりますが。資料が届いたら、比較してみたいと思います。

保険料

補償額