チェンライへのロングステイ検討 タイ語の習得が一番の課題?

タイは北部程、物価が安いそうです。チェンライは、チェンマイよりも北で、ゴールデントライアングルの近く。標高がより高く涼しい、空気のより綺麗なところに住みたい希望にも合います。

この所、チェンライ滞在者のブログを読んでいます。
その中に、リタイヤ後の男二人兄弟が、痴呆症の母親をチェンライに連れて行って、二人メイドさんを雇って、24時間介護をしている記録があります。

その母親は、当初日本の病院に入院して、手を拘束されて、ゆっくり食べてても食事は30分で下げられて。
自分で食事が出来なくなってくると、点滴に頼って、その後は3ヶ月の余命と説明され。
その状態を変える為に、チェンライへ。

既に六年経過。日本にいる時よりも元気に過ごしている。

メイドさんは、住み込みで24時間介護を休暇無しで、7000バーツ26000円(3.71円/バーツ)
二人でその倍。
2階建ての広い家を、10000バーツで借りていると言う。

私の場合、痴呆が有り介護が必要になった母を父が面倒見ていた時期があって。1年経過して、自分も手伝うようかなと考え始めた所で、母は突然風呂場で亡くなったのでした。

一人っ子の私が、父の介護をするようになった場面。自分か妻の介護が必要になった場面が一つの想定です。

物価が安く、安くメイドさんを雇える所に住むのは、一理有るなと思いました。
メイドさん自身が、外国に出稼ぎしてるよりも、安定するのではないか。
公共料金の支払いなんかもしてもらってるとのこと。

その兄弟は、メイドさんの作る食事に満足しているそうだ。

現地の食事が合うかどうかは、課題。

滞在に向けて、一番の課題は、タイ語の習得になりそうだ。
発音が難しい。声調(母音の長さや抑揚)を習得しないといけない。なのでカタカナ発音では通じない模様。文字も覚える必要がある。

色々な国に滞在したいと考えた時に、どの言葉を習得するか?

そう考えると、漢字が読めるって所から中国語習得は、一つハードルが低いなあと。
マレー語、インドネシア語は、言語が易しいみたいですね。
これらの言葉は習得したいと思ってます。タイ語はどうしようか?

タイの中では、英語が通じる街(観光地)に住むのが当面の解かな。なんて考えました。

あなたは、何語を習得しますか?習得してますか?