KLCC周辺コンドミニアムにおける連続侵入盗事件の発生 日本大使館情報

KLCC周辺に所在するコンドミニアムにおいて、連続侵入盗事件が有ったそうです。
バールでこじ開けたという情報見ると、玄関の鉄格子に価値がある事を再認識します。
先日お借りしたKLCC近くのコンドは、鉄格子が無かったです。オシャレに電子ロックが玄関ドアについてたんですが。バールでこじ開けられたら、開いちゃうなあって構造でした。
呼び鈴には、応答した方がいいというのが対策に書かれてます。

以下、転載します。

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KL市内コンドミニアムにおける連続侵入盗事件の発生
平成27年2月18日
在マレーシア日本国大使館

 今月4日、クアラルンプール市内KLCC周辺に所在するコンドミニアムにおいて、邦人宅を含む6世帯が被害となる連続侵入窃盗事件が発生しました。
 同コンドミニアムは、警備員が常駐し、監視カメラも設置してある物件にも関わらず被害に遭っています。プロの窃盗グループが常習的に犯行を繰り返している可能性もあり、また、これからの時期は中華正月で長期に不在する世帯を狙った犯行が増えることが予想されますので、引き続き十分な警戒が必要です。

【事件概要】
  2月4日(水)午後1時頃から午後3時頃までの間、高級外車に乗車した4人組の男が、アクセスカードを用いて正面ゲートから敷地内に侵入し、約2時間で連 続6軒の犯行に及び現金等を窃取した上で、再び正面ゲートから車で逃走した事案で、犯人らは被害宅の玄関扉をバールのようなもので破壊して留守宅に侵入し、室 内を物色しています。
 犯人らは、留守宅であることを確認するため、ドアを破壊する前に呼び鈴を押すなどの行動をとっている可能性が高く、不審な 人物が突然訪ねて来た場合には、用心して居留守を使うよりも、ドア越しに『警備員を介して訪問するよう伝える』など、在宅中であることを知らせることが被 害を回避することにつながります。

【対策】
○ 玄関ドアは鉄格子付きの2重扉、施錠部を複数にする(家主に交渉する。)。
○ 現金や貴金属等の貴重品は、施錠できる部屋の目立たない場所に保管し、外出時は施錠する(普段からメイドの立入りは許可せず、鍵も渡さない。)。
○ 高層階でも、テラス出入口、窓等は施錠する(就寝中を含む。)。
○ 長期間不在にする場合は、郵便物等の処理を信頼できる人物に依頼しておく。

また、万が一に備え、下記も留意して下さい。
○ 帰宅時に玄関ドアが壊されているのを発見した場合、単独では室内を確認せず、警備員を呼んでから複数で確認する(犯人との鉢合わせを避けるため。)。
○ アクセスカードを紛失した場合は、マネジメントに届け出て失効処理をする。

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