資産運用 外貨建て一時払い保険 年利2.9%

リタイアに向けての資産運用としては、外国債券を対象に進めてます。今後円建ての年金収入に極端に偏ってますので。

発展途上国通貨は大幅下落のリスクが有るので敬遠。それなりに利回りが得られるものとすると、米ドルと豪ドル建てになります。
流動性(いつでも売却出来る)、信用力を考えると米国債が無難な選択だと思って、InteractiveBrokersで買い進めてます。

他に選択肢は無いかと検討したのですが、保険でも外貨建ての実質投信的な商品が有ります。
代理店に一時払いの外貨建て商品を紹介してもらいました。

メットライフ生命 外貨建て保険 一時払い
10年後のUSドル建て利回りが確定です。積立金増加コースが有利だと思いました。

利回り
毎月1日、16日に利回りが更新されるそうです。
現在2.9%
この商品は、10年経過時に解約が有利と判断しました。
ポイントは、10年後解約時の収益に対する課税が一時所得となる所。
年間50万円は非課税。それを超えた収益は1/2にして雑所得として課税。
なので、最低契約単位の2万ドルに契約を分けて、年に一契約を解約することで、6600ドルの収益と為替差損益
に対して50万円引いた残額に対してのみの課税になります。
仮にこれを課税ゼロと置いて、通常に米国債を自分で買って売却した時に源泉分離課税後の手残りが同じになる
ためには、3.51%の利回り確保が必要との計算になりました。米国債でこの利回りを確定させることは
現在出来ないので、この保険は契約価値ありと判断しました。

後は、円高になってドル円が下がるタイミングを待ちます。
従来は、円高になると利回りが下がるので、両方が良い条件になるタイミングが無かったのですが。
この所は連動性が無くなってるので、良いチャンスが有るかもと期待してます。

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